▼2016年人気記事TOP3▼
1.福島原発事故の現状を分析した資料
2.原発や核実験などの最新ニュース
これらを無料で配信しています



▼最新情報

鹿児島県奄美の地震→知名町震度5弱、沖縄県も揺れ※津波の心配なし

2016年9月26日☀14時20分ごろ沖縄本島の近海を震源とするマグニチュード5.7の地震があり鹿児島県知名町で震度5弱を観測しました。この地震による津波の心配はありません。この地震に関する気象庁による会見は2016年9月26日・・・

なぜ福島県の子どもに甲状腺癌が増加しているのか?地図化して比較する

2016年9月14日☀に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子ども達は、3か月前…前回の172人から2人増えて合計174人になりました。子ども達を市町村別に分類し比較した地図がこれです。福島県は甲状腺癌を・・・

北朝鮮が5回目の核実験→地図と場所+日本の影響スピーディは?SPEEDI

日本時間2016年9月9日☀午前9時29分頃、北朝鮮の北東部にある咸鏡北道吉州郡の豊渓里(プンゲリ) を震源とするマグニチュード5.3の地震。 豊渓里(プンゲリ) は北朝鮮で唯一の核実験場。今回実際に核実験が行われたと推測されます。場所と地図は・・・

鹿児島県VS九州電力→九電が三反園訓知事の川内原発停止要請を拒否!

2016年9月5日☀鹿児島県庁を訪れた九州電力の瓜生道明社長は、鹿児島県の三反園訓知事が2016年8月26日におこなった「鹿児島県に立地する稼働中の川内原発を直ちに停止し、特別点検や活断層の再調査を実施してほしい」との要請を拒否する回答書を・・・

【台風10号被害】岩手県岩泉町や北海道で河川の氾濫・決壊・浸水

2016年8月30日☀観測史上初めて東北地方の太平洋側に上陸した台風10号(ライオンロック)に伴う暴風雨の影響で、上陸地点となった岩手県では岩泉町や久慈市、北海道の各地でも河川の決壊・氾濫・浸水・冠水が相次ぎ死者や行方不明・・・

イタリア中部地震の地図→震度や震源地の場所、マグニチュードは6.2

イタリアの現地時間2016年8月24日午前3時36分☀夜明け前にイタリア中部を震源とするマグニチュード6.2の強い地震がありました。下のイタリアの地図の星印が地震の震源地の場所。震度について東京大学の三宅弘恵准教授は局地的に震度6の激しい揺れが・・・

福島原発の元作業員が白血病→労災保険の労災認定され医療費は無料

2016年8月19日☀福島労働基準監督署(福島市)は、福島第一原発事故の収束作業に従事し、その後白血病と診断されていた50代の元原発作業員の男性を労災と認定しました。 これで元原発作業員の男性は、労災保険の労災認定され医療費は無料・・・

伊方原発3号機(愛媛県)が5年4か月ぶりに再稼働

2016年8月12日☀四国地方唯一の原発である愛媛県伊方町にある伊方原発3号機が再稼働しました。 伊方原発3号機は2011年4月29日に定期検査に入って以来、稼働していませんでしたから実に約5年4か月ぶりの再稼働となりま・・・

老朽化した美浜原発が運転延長審査に合格→骨抜きの40年廃炉ルール

原子力規制委員会は☀2016年8月4日、運転開始から40年を超えれば本来は廃炉になる…いわゆる老朽原発となるまで、あと4か月と迫っていた関西電力の美浜原発3号機について20年間の運転延長を可能にする「審査書案」を了承し審査・・・

ソ連が撮影した原爆投下1ヶ月後→広島市、長崎市の映像が初公開

旧ソ連が撮影した原爆投下1ヶ月後の広島市、長崎市の映像が☀2016年8月4日に報道陣に初めて公開されました。 この白黒映像は1945年9月~11月頃に旧ソ連の調査団が広島市、長崎市を撮影したもので、来日していたロシアの・・・

▼原発や核兵器、放射能に関する最新ニュースを配信!

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
今日は2016年6月1日。今日より当サイト『福島原発事故の真実と放射能健康被害』は原発や核兵器、放射能に関する最新ニュースも配信します!もちろん従来通り私や矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授の論文なども配信していきます。プラスアルファでニュースも配信するということです。でも、なぜニュースをわざわざ今、配信する必要があるのか?

当サイト『福島原発事故の真実と放射能健康被害』を始めた当初2013年は月刊。つまり月1回配信でした。私…福島空や矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授が仕事の隙間時間を見つけてコツコツ書いた福島原発に関する論文を発表する場として当サイトを開設したので、それで十分でした。

しかし2016年に入って北朝鮮の核実験、原発が稼働するなかで起きた台南大地震や熊本地震。これらは数歩…間違えれば福島原発事故の再来となるかもしれない。そう思った私は核実験や地震発生から数時間で特集記事を配信したわけです。なぜ配信したか?と言えば公共放送や大手マスコミは、いざ原発事故が起きると委縮して日本政府の大本営発表を垂れ流すことは福島原発事故の際に私自身…身をもって経験しておりますので。それでは皆さん逃げ遅れてしまいますので。

「もう日本で原発事故は起こらないよ。新安全基準を満たした原発は再稼働しても大丈夫。福島原発事故はたまたま運が悪かっただけ」

レベル7の最悪の原発事故をみんな少なからず経験したはずなのに、再び大きく育ち始めた…根拠なき新原発安全神話。さらに…

「国の基準値を超えていないなら放射性物質を食べても大丈夫。食べない奴は風評被害をあおってる」

という本来、自分で食べる物を自分で選ぶ自由…この当たり前の権利さえ脅かす…放射能安全神話まで生まれ。むしろ福島原発事故前よりも日本人全体の放射能リテラシーは激しく劣化した、大手電力会社の奴隷と化したのではないか?とさえ思え絶望さえ感じてしまいます。

しかし希望はあります。

今、この記事を読んで下さっている…あなたも含めて脱原発、脱被爆の火を灯して下さっている市民達の存在です。

今は福島原発事故のA級戦犯である安倍晋三が首相をやっていることからも分かるように悪い時代です。脱原発を掲げる私達には正念場です。

その正念場だからこそ日々おきている脱原発を巡る一進一退も最新ニュースとして配信しようと思った次第です。

引き続き脱原発、脱被爆が実現する日を心に描きながら共に闘ってきましょう!

なおTwitterやFacebookで配信する際、論文は従来通り冒頭に【新着記事】、最新ニュースは冒頭に【最新ニュース】と記載して配信します。

No more Fukushimas.
(福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな)

2016年6月1日
「福島原発事故の真実と放射能健康被害」代表福島空(Kuu Fukushima)

▼タイトルを『福島原発事故の真実と放射能健康被害』に変更!

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
この度サイトタイトルを『福島原発事故後の日本を生きる』から『福島原発事故の真実と放射能健康被害』に変更することに致しました。ただ旧タイトル『福島原発事故後の日本を生きる』はトップページのサブタイトルとして残します。

元々『福島原発事故後の日本を生きる』というサイトタイトルは、脱原発・脱被曝を連想させる…というよりも食べて応援を連想されることが多く、その度「脱原発・脱被曝の砦として作ったんです」と説明して誤解を解いてきたわけですが「この説明してる時間…もっと有効に使うべきでは?」との思いはくすぶり続け、もうすぐサイト誕生から2歳を迎えるし、今、思い切って変更してしまおう!ということになりました。

これからも脱原発・脱被曝の砦として引き続き頑張っていきます♪

2015年11月24日
「福島原発事故の真実と放射能健康被害」代表福島空(Kuu Fukushima)

※なお記事の冒頭に著者の顔写真のない記事は、すべて福島空が書いたものです。

▼「福島原発事故後の日本を生きる」について-脱被曝宣言-

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
なぜ「福島原発事故後の日本を生きる」というタイトルにしたのですか?という質問をよく受けるので…ここに前書きとして書かせていただこうと思います。

まず福島原発事故は、日本史上始まって以来の最悪の公害です。2011年、日本に生きていたすべての生き物が例外なく被曝させられましたし、東日本一帯に消えることのない放射能汚染を残しました。

そして、すべての公害において、加害者である大企業や国策会社や国…つまり強者がとるスタンスは「被害は認めず、裁判を長期化させ、被害者がみんな死ぬのを待つ」というスタンスです。

被害者の大部分が亡くなった後、それでも生きている被害者のみが、努力賞としてわずかばかりの金銭を受けることができる。これが私達の住む日本という国の現実なのです。

だから福島原発事故によって東京電力から放射能を浴びせられた私達、被害者、被曝者のできる最大の抵抗は、裁判をすることでも、放射能で汚染された土地に住むことでも、自殺することでもなく、まず何よりも生きることなのです。

被害者のできる最大の抵抗は、生きること。

そして最大の抵抗手段として、福島原発事故後の日本を生きる…そのために必要な脱被曝などの情報は、すべての人が無料で、誰もが自由に見られるようにすべきだと考えました。

そこで大学教授や政治家、弁護士、科学者、医師やプラントエンジニアなどの有志に寄稿してもらい、誰もがいつでも簡単に読めるように書籍として出版ではなく、すべて無料でインターネットで配信、公開しよう、となったのです。

それでタイトルもそのままストレートに「福島原発事故後の日本を生きる」というタイトルにしました。

そういう理由で名付けたタイトル「福島原発事故後の日本を生きる」ですので、別に「日本を」生きるの部分には、まったくこだわっていません。

元々、日本国憲法22条は、誰もが居住と移転(引っ越しのこと)の自由、海外移住の自由、さらに国籍離脱の自由があることを明文で権利として規定していますし、せまい地球の上ですから自分の好きな場所に住めばいいと思います。日本の素晴らしさや改善点を探す上でも海外に滞在して多様な価値観に触れることは重要ですので。

それから私はこうも考えています。脱原発よりも脱被曝のほうが大切です。脱原発運動から…脱被曝が抜け落ちたら何の意味もない、本末転倒だと。

なぜなら福島原発事故をきっかけに発生した脱原発運動の目的は、原点は、あくまで脱被曝だったはずだからです。

例外なき放射能汚染。何の罪もないの子供達が被曝させられた、東電の福島原発由来の放射能で被曝させられた。振り切れる放射線測定器。

この過酷な現実を目の当たりにして、ショックを受けた多くの大人達が日本中に放射能を撒き散らした諸悪の根源…原発をすべて廃炉にすべく立ち上がった市民運動。これこそが脱原発運動の原点だったはずだからです。

さらに脱原発は、脱被曝を実現するための単なる手段にすぎません。

例えば日本中から原発が消え失せ脱原発が実現しても、代わりに日本中に核兵器が配備されては、引き続き日本国民は、福島原発事故と同じ被爆の危険性にさらされ続けることになるからです。

脱原発よりも、脱被曝のほうが大事。

この「福島原発事故後の日本を生きる」の目的は、日本に住むすべての人が不要な被曝をしないで生きる…この当たり前の権利を再確認すること。その実現のために日本にあるすべての原発を必ず廃炉にして、子々孫々に美しい日本を引き渡すこと。その実現ために脱原発・脱被曝を切望する…すべての人の砦として、脱原発派・脱被曝派のあなたを守るためのシェルターとして「福島原発事故後の日本を生きる」はここに誕生しました。

No more Fukushimas.
(福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな)

2013年12月15日
「福島原発事故後の日本を生きる」代表福島空(Kuu Fukushima)

最新の人気記事はトリチウムと熊本地震の無料宿泊

福島原発の敷地内に無数に林立する汚染水の入った巨大なタンク。 トリチウムのタンク
その中の汚染水を太平洋の海に全部捨ててしまえばいい。そういう主張が原子力ムラの配下の大手マスコミや御用学者が中心となって今、沸き起こっています。

多核種除去設備(ALPS)を含む複数の浄化設備でセシウムやストロンチウムなどの放射性物質を浄化処理した上で流すのだから環境影響はない、漁業にも影響は出ない、というこの主張。しかし多核種除去設備(ALPS)を含む複数の浄化設備を使ったとしても唯一トリチウム(三重水素)だけは除去できません。

だからこそ、この汚染水海洋投棄の話にはトリチウム(三重水素)安全神話が必ずセットでプロパガンダされています。でもトリチウムって何?その疑問に答えて、琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授がやさしくトリチウムを解説しているのが『死せる水トリチウム→三重水素の恐怖の正体とは?』です。アメリカの原発周辺で起きたトリチウム汚染と子供達の病気の多発の話もあります。

熊本県民の皆さんからのアクセスが圧倒的に多いのが『熊本地震被災者が無料宿泊できるホテル旅館宿泊施設の一覧』です。
熊本地震被災した高齢者がホテルや旅館に無料宿泊
日本全国の無料で宿泊できるホテルや旅館を47都道府県別に分類して1クリックで詳細ページに行けるように書きました。無料宿泊の感想をブログで写真付きで掲載してくれた熊本県民の方もいて…熊本地震の被災者の皆さんのお役に立てたようで何よりです(^o^)/

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