▼2016年人気記事▼
1.福島原発事故の現状を分析した資料
2.原発や核実験などの最新ニュース
これらを無料で配信しています



▼最新情報

大津波警報・津波警報・津波注意報の違い→致命的欠陥を理解する

今回の記事は☀大津波警報・津波警報・津波注意報の違いと…それらの致命的欠陥を再確認したいと思います。最初に大津波警報・津波警報・津波注意報の3種類それぞれで予想される津波の高さ(メートル)を見てみましょう。まず津波警報や・・・

福島県沖地震→震度と津波警報の分布地図+震源地の場所と地図まとめ

2016年10月22日☀午前5時59分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4で最大震度5弱の強い地震がありました。この地震によって津波警報が福島県と宮城県の沿岸に発令中です。今すぐ高台など安全な場所に避難を!高台への避難が難しい場合は・・・

ニュージーランド地震の地図→震度や震源地の場所マグニチュード7.8

ニュージーランドの☀現地時間2016年11月14日の深夜…午前0時2分にニュージーランド南島のカイコウラを震源とするマグニチュード7.8(アメリカ地質調査所USGS発表)の強い地震がありました。なお日本とニュージーランドの時差はプラス4時間・・・

イタリア中部地震の地図→震度や震源地の場所、マグニチュードは6.6

イタリアの現地時間☀2016年10月30日午前7時40分にイタリア中部を震源とするマグニチュード6.6(アメリカ地質調査所USGS発表)の強い地震がありました。この地震の震源地の場所は下のイタリア地図の真ん中にある・・・

鳥取県中部地震→震源地の場所と地図+震度分布地図や被害状況まとめ

2016年10月21日☀14時7分頃、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6で最大震度6弱の強い地震がありました。この地震による津波の心配はありません。原発への影響もありません。気象庁は1週間程度は震度6弱程度の地震に注意を呼び掛けて・・・

新潟県知事選挙2016→米山隆一は脱原発!森民夫候補者は原発推進!

2016年10月16日は新潟県知事選挙の☀投票日です。2016年の新潟県知事選挙の最大の争点は、原発の再稼働問題。即時の脱原発を掲げる野党3党が推薦し、新潟県民の命と安全を最優先にした泉田裕彦新潟県知事の路線を継承する米山隆一候補と・・・

たくさんのお年寄りが…放射線で命を奪われていくby矢ヶ崎克馬教授

放射線の被害は臨床的には認知しがたいものです。体力の落ちている人☀放射線に敏感な人、身体にストレスがある人、放射線弱者から命を奪われ始めます。例えば腎臓や肝臓に弱点のある方たちには腎臓病での死亡率、肝臓病での・・・

阿蘇山が噴火→火山灰の降灰範囲と風向きは?火山灰の影響まとめ

気象庁は熊本県阿蘇山で2016年10月8日の午前1時46分頃に爆発的な噴火が発生したと発表しました。この噴火を受けて噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引上げました。火山灰の降灰も広い範囲で予想されています・・・

鹿児島県奄美の地震→知名町震度5弱、沖縄県も揺れ※津波の心配なし

2016年9月26日☀14時20分ごろ沖縄本島の近海を震源とするマグニチュード5.7の地震があり鹿児島県知名町で震度5弱を観測しました。この地震による津波の心配はありません。この地震に関する気象庁による会見は2016年9月26日・・・

なぜ福島県の子どもに甲状腺癌が増加しているのか?地図化して比較する

2016年9月14日☀に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子ども達は、3か月前…前回の172人から2人増えて合計174人になりました。子ども達を市町村別に分類し比較した地図がこれです。福島県は甲状腺癌を・・・

▼原発や核兵器、放射能に関する最新ニュースを配信!

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
今日は2016年6月1日。今日より当サイト『福島原発事故の真実と放射能健康被害』は原発や核兵器、放射能に関する最新ニュースも配信します!もちろん従来通り私や矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授の論文なども配信していきます。プラスアルファでニュースも配信するということです。でも、なぜニュースをわざわざ今、配信する必要があるのか?

当サイト『福島原発事故の真実と放射能健康被害』を始めた当初2013年は月刊。つまり月1回配信でした。私…福島空や矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授が仕事の隙間時間を見つけてコツコツ書いた福島原発に関する論文を発表する場として当サイトを開設したので、それで十分でした。

しかし2016年に入って北朝鮮の核実験、原発が稼働するなかで起きた台南大地震や熊本地震。これらは数歩…間違えれば福島原発事故の再来となるかもしれない。そう思った私は核実験や地震発生から数時間で特集記事を配信したわけです。なぜ配信したか?と言えば公共放送や大手マスコミは、いざ原発事故が起きると委縮して日本政府の大本営発表を垂れ流すことは福島原発事故の際に私自身…身をもって経験しておりますので。それでは皆さん逃げ遅れてしまいますので。

「もう日本で原発事故は起こらないよ。新安全基準を満たした原発は再稼働しても大丈夫。福島原発事故はたまたま運が悪かっただけ」

レベル7の最悪の原発事故をみんな少なからず経験したはずなのに、再び大きく育ち始めた…根拠なき新原発安全神話。さらに…

「国の基準値を超えていないなら放射性物質を食べても大丈夫。食べない奴は風評被害をあおってる」

という本来、自分で食べる物を自分で選ぶ自由…この当たり前の権利さえ脅かす…放射能安全神話まで生まれ。むしろ福島原発事故前よりも日本人全体の放射能リテラシーは激しく劣化した、大手電力会社の奴隷と化したのではないか?とさえ思え絶望さえ感じてしまいます。

しかし希望はあります。

今、この記事を読んで下さっている…あなたも含めて脱原発、脱被爆の火を灯して下さっている市民達の存在です。

今は福島原発事故のA級戦犯である安倍晋三が首相をやっていることからも分かるように悪い時代です。脱原発を掲げる私達には正念場です。

その正念場だからこそ日々おきている脱原発を巡る一進一退も最新ニュースとして配信しようと思った次第です。

引き続き脱原発、脱被爆が実現する日を心に描きながら共に闘ってきましょう!

なおTwitterやFacebookで配信する際、論文は従来通り冒頭に【新着記事】、最新ニュースは冒頭に【最新ニュース】と記載して配信します。

No more Fukushimas.
(福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな)

2016年6月1日
「福島原発事故の真実と放射能健康被害」代表福島空(Kuu Fukushima)

▼タイトルを『福島原発事故の真実と放射能健康被害』に変更!

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
この度サイトタイトルを『福島原発事故後の日本を生きる』から『福島原発事故の真実と放射能健康被害』に変更することに致しました。ただ旧タイトル『福島原発事故後の日本を生きる』はトップページのサブタイトルとして残します。

元々『福島原発事故後の日本を生きる』というサイトタイトルは、脱原発・脱被曝を連想させる…というよりも食べて応援を連想されることが多く、その度「脱原発・脱被曝の砦として作ったんです」と説明して誤解を解いてきたわけですが「この説明してる時間…もっと有効に使うべきでは?」との思いはくすぶり続け、もうすぐサイト誕生から2歳を迎えるし、今、思い切って変更してしまおう!ということになりました。

これからも脱原発・脱被曝の砦として引き続き頑張っていきます♪

2015年11月24日
「福島原発事故の真実と放射能健康被害」代表福島空(Kuu Fukushima)

※なお記事の冒頭に著者の顔写真のない記事は、すべて福島空が書いたものです。

▼「福島原発事故後の日本を生きる」について-脱被曝宣言-

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
なぜ「福島原発事故後の日本を生きる」というタイトルにしたのですか?という質問をよく受けるので…ここに前書きとして書かせていただこうと思います。

まず福島原発事故は、日本史上始まって以来の最悪の公害です。2011年、日本に生きていたすべての生き物が例外なく被曝させられましたし、東日本一帯に消えることのない放射能汚染を残しました。

そして、すべての公害において、加害者である大企業や国策会社や国…つまり強者がとるスタンスは「被害は認めず、裁判を長期化させ、被害者がみんな死ぬのを待つ」というスタンスです。

被害者の大部分が亡くなった後、それでも生きている被害者のみが、努力賞としてわずかばかりの金銭を受けることができる。これが私達の住む日本という国の現実なのです。

だから福島原発事故によって東京電力から放射能を浴びせられた私達、被害者、被曝者のできる最大の抵抗は、裁判をすることでも、放射能で汚染された土地に住むことでも、自殺することでもなく、まず何よりも生きることなのです。

被害者のできる最大の抵抗は、生きること。

そして最大の抵抗手段として、福島原発事故後の日本を生きる…そのために必要な脱被曝などの情報は、すべての人が無料で、誰もが自由に見られるようにすべきだと考えました。

そこで大学教授や政治家、弁護士、科学者、医師やプラントエンジニアなどの有志に寄稿してもらい、誰もがいつでも簡単に読めるように書籍として出版ではなく、すべて無料でインターネットで配信、公開しよう、となったのです。

それでタイトルもそのままストレートに「福島原発事故後の日本を生きる」というタイトルにしました。

そういう理由で名付けたタイトル「福島原発事故後の日本を生きる」ですので、別に「日本を」生きるの部分には、まったくこだわっていません。

元々、日本国憲法22条は、誰もが居住と移転(引っ越しのこと)の自由、海外移住の自由、さらに国籍離脱の自由があることを明文で権利として規定していますし、せまい地球の上ですから自分の好きな場所に住めばいいと思います。日本の素晴らしさや改善点を探す上でも海外に滞在して多様な価値観に触れることは重要ですので。

それから私はこうも考えています。脱原発よりも脱被曝のほうが大切です。脱原発運動から…脱被曝が抜け落ちたら何の意味もない、本末転倒だと。

なぜなら福島原発事故をきっかけに発生した脱原発運動の目的は、原点は、あくまで脱被曝だったはずだからです。

例外なき放射能汚染。何の罪もないの子供達が被曝させられた、東電の福島原発由来の放射能で被曝させられた。振り切れる放射線測定器。

この過酷な現実を目の当たりにして、ショックを受けた多くの大人達が日本中に放射能を撒き散らした諸悪の根源…原発をすべて廃炉にすべく立ち上がった市民運動。これこそが脱原発運動の原点だったはずだからです。

さらに脱原発は、脱被曝を実現するための単なる手段にすぎません。

例えば日本中から原発が消え失せ脱原発が実現しても、代わりに日本中に核兵器が配備されては、引き続き日本国民は、福島原発事故と同じ被爆の危険性にさらされ続けることになるからです。

脱原発よりも、脱被曝のほうが大事。

この「福島原発事故後の日本を生きる」の目的は、日本に住むすべての人が不要な被曝をしないで生きる…この当たり前の権利を再確認すること。その実現のために日本にあるすべての原発を必ず廃炉にして、子々孫々に美しい日本を引き渡すこと。その実現ために脱原発・脱被曝を切望する…すべての人の砦として、脱原発派・脱被曝派のあなたを守るためのシェルターとして「福島原発事故後の日本を生きる」はここに誕生しました。

No more Fukushimas.
(福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな)

2013年12月15日
「福島原発事故後の日本を生きる」代表福島空(Kuu Fukushima)

最新の人気記事はトリチウム

福島原発の敷地内に無数に林立する汚染水の入った巨大なタンク。 トリチウムのタンク
その中の汚染水を太平洋の海に全部捨ててしまえばいい。そういう主張が原子力ムラの配下の大手マスコミや御用学者が中心となって今、沸き起こっています。

多核種除去設備(ALPS)を含む複数の浄化設備でセシウムやストロンチウムなどの放射性物質を浄化処理した上で流すのだから環境影響はない、漁業にも影響は出ない、というこの主張。しかし多核種除去設備(ALPS)を含む複数の浄化設備を使ったとしても唯一トリチウム(三重水素)だけは除去できません。

だからこそ、この汚染水海洋投棄の話にはトリチウム(三重水素)安全神話が必ずセットでプロパガンダされています。でもトリチウムって何?その疑問に答えて、琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授がやさしくトリチウムを解説しているのが『死せる水トリチウム→三重水素の恐怖の正体とは?』です。アメリカの原発周辺で起きたトリチウム汚染と子供達の病気の多発の話もあります。

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