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「自称、脱原発」希望の党と小池百合子代表の本当の正体について

小池百合子代表率いる新党☀希望の党が2017衆院選の公約を発表しました。希望の党は、その公約の4つ目に『原発ゼロへ』と題し…あたかも希望の党が脱原発を掲げる政党であるかのように脱原発を自称し有権者を惑わせています。しかし希望の党は・・・

沖縄県高江でアメリカ軍ヘリが炎上事故→ストロンチウムが飛散か?

Q沖縄県☀東村の高江で米軍ヘリが民有地に不時着し火事になり、そのヘリに放射性物質が使われていたと聞き心配しています。周辺環境への影響は大丈夫でしょうか?回答者:矢ケ崎克馬琉球大学名誉教授、普天間基地に所属のアメリカ海兵隊のCH53・・・

韓国の原子力安全委員会が放射性物質キセノン133の検出を発表

2017年9月8日☀韓国の原子力安全委員会は、韓国国内の陸上に設置した固定式捕集装置で放射性核種キセノン133(Xe-133)が微量(0.43mBq/m3)検出されたと発表しました。同時に実施している空中と海上での収集したサンプルの調査結果からはキセノン133は・・・

北朝鮮の6回目の核実験は水爆→地図と場所+日本の影響スピーディは?

日本時間☀2017年9月3日午後0時29分頃、北朝鮮の北東部にある咸鏡北道吉州郡の豊渓里(プンゲリ)を震源とするマグニチュード6.1の地震がありました。この地震は北朝鮮が6回目の核実験…しかも水爆の核実験を実施したことにより発生したと考えられます・・・

避難区域住民への高速道路無料カード発行&期限延長に潜む深い闇

2017年8月10日☀国土交通省は、福島原発事故によって日本政府が避難指示等を出した福島県内の警戒区域等からの避難者を対象に実施している高速道路の無料化を2020年3月末までの延長。あわせて顔写真付きの高速道路無料カードの発行を・・・

中国四川省の九寨溝地震の地図→震度や震源地の場所マグニチュード7.0

中国☀現地時間2017年8月8日の夜…午後9時20分に中国内陸部・四川省の九寨溝県(きゅうさいこうけん)を震源とするマグニチュード7.0(中国地震局発表)の強い地震がありました。中国地震局は、この地震の震源の深さを20キロと推定しています・・・

「72回目の広島、長崎の原爆の日に寄せて」矢ヶ崎克馬名誉教授

8月6日は広島☀8月9日は長崎の72回目の原爆の日。今、核兵器完全廃絶を求める市民社会と各国政府は新たな歴史的一歩を踏み出そうとしている。人類史上初めて核兵器を違法化する「核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止・・・

高レベル放射性廃棄物の地層処分場候補地を地図化→科学的特性マップ

本日2017年7月28日☀資源エネルギー庁は、原発で発生する高レベル放射性廃棄物を地下深くの安定した岩盤に最終処分する…いわゆる地層処分の候補地となり得る地域を示した『科学的特性マップ』という地図を公表しました。科学的特性マップ自体は・・・

大洗研究開発センターのプルトニウム被曝事故は人命軽視体制の綻び

琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授「日本原子力研究開発機構☀大洗研究開発センターで被ばく事故が起きた。皮膚への付着被曝であることが判明し内部被曝ではなかったことで健康的にはひと安心したと伝えられる。しかし、作業員がこのような作業方法で・・・

国内最悪の内部被ばく事故→茨城県の大洗研究開発センター

今回は☀国内最悪の内部被ばく事故となった日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センターでの放射性物質漏えい事故をピックアップします。まず日本原子力研究開発機構の発表によると、放射能汚染は事故現場となった燃料研究棟(PFRF)の108号室・・・

▼タイトルを『福島原発事故の真実と放射能健康被害』に変更!

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
この度サイトタイトルを『福島原発事故後の日本を生きる』から『福島原発事故の真実と放射能健康被害』に変更することに致しました。ただ旧タイトル『福島原発事故後の日本を生きる』はトップページのサブタイトルとして残します。

元々『福島原発事故後の日本を生きる』というサイトタイトルは、脱原発・脱被曝を連想させる…というよりも食べて応援を連想されることが多く、その度「脱原発・脱被曝の砦として作ったんです」と説明して誤解を解いてきたわけですが「この説明してる時間…もっと有効に使うべきでは?」との思いはくすぶり続け、もうすぐサイト誕生から2歳を迎えるし、今、思い切って変更してしまおう!ということになりました。

これからも脱原発・脱被曝の砦として引き続き頑張っていきます♪

2015年11月24日
「福島原発事故の真実と放射能健康被害」代表福島空(Kuu Fukushima)

※なお記事の冒頭に著者の顔写真のない記事は、すべて福島空が書いたものです。

▼「福島原発事故後の日本を生きる」について-脱被曝宣言-

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
なぜ「福島原発事故後の日本を生きる」というタイトルにしたのですか?という質問をよく受けるので…ここに前書きとして書かせていただこうと思います。

まず福島原発事故は、日本史上始まって以来の最悪の公害です。2011年、日本に生きていたすべての生き物が例外なく被曝させられましたし、東日本一帯に消えることのない放射能汚染を残しました。

そして、すべての公害において、加害者である大企業や国策会社や国…つまり強者がとるスタンスは「被害は認めず、裁判を長期化させ、被害者がみんな死ぬのを待つ」というスタンスです。

被害者の大部分が亡くなった後、それでも生きている被害者のみが、努力賞としてわずかばかりの金銭を受けることができる。これが私達の住む日本という国の現実なのです。

だから福島原発事故によって東京電力から放射能を浴びせられた私達、被害者、被曝者のできる最大の抵抗は、裁判をすることでも、放射能で汚染された土地に住むことでも、自殺することでもなく、まず何よりも生きることなのです。

被害者のできる最大の抵抗は、生きること。

そして最大の抵抗手段として、福島原発事故後の日本を生きる…そのために必要な脱被曝などの情報は、すべての人が無料で、誰もが自由に見られるようにすべきだと考えました。

そこで大学教授や政治家、弁護士、科学者、医師やプラントエンジニアなどの有志に寄稿してもらい、誰もがいつでも簡単に読めるように書籍として出版ではなく、すべて無料でインターネットで配信、公開しよう、となったのです。

それでタイトルもそのままストレートに「福島原発事故後の日本を生きる」というタイトルにしました。

そういう理由で名付けたタイトル「福島原発事故後の日本を生きる」ですので、別に「日本を」生きるの部分には、まったくこだわっていません。

元々、日本国憲法22条は、誰もが居住と移転(引っ越しのこと)の自由、海外移住の自由、さらに国籍離脱の自由があることを明文で権利として規定していますし、せまい地球の上ですから自分の好きな場所に住めばいいと思います。日本の素晴らしさや改善点を探す上でも海外に滞在して多様な価値観に触れることは重要ですので。

それから私はこうも考えています。脱原発よりも脱被曝のほうが大切です。脱原発運動から…脱被曝が抜け落ちたら何の意味もない、本末転倒だと。

なぜなら福島原発事故をきっかけに発生した脱原発運動の目的は、原点は、あくまで脱被曝だったはずだからです。

例外なき放射能汚染。何の罪もないの子供達が被曝させられた、東電の福島原発由来の放射能で被曝させられた。振り切れる放射線測定器。

この過酷な現実を目の当たりにして、ショックを受けた多くの大人達が日本中に放射能を撒き散らした諸悪の根源…原発をすべて廃炉にすべく立ち上がった市民運動。これこそが脱原発運動の原点だったはずだからです。

さらに脱原発は、脱被曝を実現するための単なる手段にすぎません。

例えば日本中から原発が消え失せ脱原発が実現しても、代わりに日本中に核兵器が配備されては、引き続き日本国民は、福島原発事故と同じ被爆の危険性にさらされ続けることになるからです。

脱原発よりも、脱被曝のほうが大事。

この「福島原発事故後の日本を生きる」の目的は、日本に住むすべての人が不要な被曝をしないで生きる…この当たり前の権利を再確認すること。その実現のために日本にあるすべての原発を必ず廃炉にして、子々孫々に美しい日本を引き渡すこと。その実現ために脱原発・脱被曝を切望する…すべての人の砦として、脱原発派・脱被曝派のあなたを守るためのシェルターとして「福島原発事故後の日本を生きる」はここに誕生しました。

No more Fukushimas.
(福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな)

2013年12月15日
「福島原発事故後の日本を生きる」代表福島空(Kuu Fukushima)

▼原発や核兵器、放射能に関する最新ニュースを配信!

福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな
今日は2016年6月1日。今日より当サイト『福島原発事故の真実と放射能健康被害』は原発や核兵器、放射能に関する最新ニュースも配信します!もちろん従来通り私や矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授の論文なども配信していきます。プラスアルファでニュースも配信するということです。でも、なぜニュースをわざわざ今、配信する必要があるのか?

当サイト『福島原発事故の真実と放射能健康被害』を始めた当初2013年は月刊。つまり月1回配信でした。私…福島空や矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授が仕事の隙間時間を見つけてコツコツ書いた福島原発に関する論文を発表する場として当サイトを開設したので、それで十分でした。

しかし2016年に入って北朝鮮の核実験、原発が稼働するなかで起きた台南大地震や熊本地震。これらは数歩…間違えれば福島原発事故の再来となるかもしれない。そう思った私は核実験や地震発生から数時間で特集記事を配信したわけです。なぜ配信したか?と言えば公共放送や大手マスコミは、いざ原発事故が起きると委縮して日本政府の大本営発表を垂れ流すことは福島原発事故の際に私自身…身をもって経験しておりますので。それでは皆さん逃げ遅れてしまいますので。

「もう日本で原発事故は起こらないよ。新安全基準を満たした原発は再稼働しても大丈夫。福島原発事故はたまたま運が悪かっただけ」

レベル7の最悪の原発事故をみんな少なからず経験したはずなのに、再び大きく育ち始めた…根拠なき新原発安全神話。さらに…

「国の基準値を超えていないなら放射性物質を食べても大丈夫。食べない奴は風評被害をあおってる」

という本来、自分で食べる物を自分で選ぶ自由…この当たり前の権利さえ脅かす…放射能安全神話まで生まれ。むしろ福島原発事故前よりも日本人全体の放射能リテラシーは激しく劣化した、大手電力会社の奴隷と化したのではないか?とさえ思え絶望さえ感じてしまいます。

しかし希望はあります。

今、この記事を読んで下さっている…あなたも含めて脱原発、脱被爆の火を灯して下さっている市民達の存在です。

今は福島原発事故のA級戦犯である安倍晋三が首相をやっていることからも分かるように悪い時代です。脱原発を掲げる私達には正念場です。

その正念場だからこそ日々おきている脱原発を巡る一進一退も最新ニュースとして配信しようと思った次第です。

引き続き脱原発、脱被爆が実現する日を心に描きながら共に闘ってきましょう!

なおTwitterやFacebookで配信する際、論文は従来通り冒頭に【新着記事】、最新ニュースは冒頭に【最新ニュース】と記載して配信します。

No more Fukushimas.
(福島原発事故の悲劇をもう二度と繰り返すな)

2016年6月1日
「福島原発事故の真実と放射能健康被害」代表福島空(Kuu Fukushima)

最新の人気記事はトリチウム

福島原発の敷地内に無数に林立する汚染水の入った巨大なタンク。 トリチウムのタンク
その中の汚染水を太平洋の海に全部捨ててしまえばいい。そういう主張が原子力ムラの配下の大手マスコミや御用学者が中心となって今、沸き起こっています。

多核種除去設備(ALPS)を含む複数の浄化設備でセシウムやストロンチウムなどの放射性物質を浄化処理した上で流すのだから環境影響はない、漁業にも影響は出ない、というこの主張。しかし多核種除去設備(ALPS)を含む複数の浄化設備を使ったとしても唯一トリチウム(三重水素)だけは除去できません。

だからこそ、この汚染水海洋投棄の話にはトリチウム(三重水素)安全神話が必ずセットでプロパガンダされています。でもトリチウムって何?その疑問に答えて、琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授がやさしくトリチウムを解説しているのが『死せる水トリチウム→三重水素の恐怖の正体とは?』です。アメリカの原発周辺で起きたトリチウム汚染と子供達の病気の多発の話もあります。

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