▼2016年人気記事▼

「教えて!矢ヶ崎克馬教授」の全記事一覧

日本における内部被曝の第一人者として知られる矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授に、自主避難者や福島県在住の主婦の方など一般市民の皆さんから寄せられた質問に回答してもらおう!というシリーズです。

矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授の画像

放射能汚染の話から原発の歴史、はたまた内部被曝と外部被ばくの違いやそもそも放射線で何で健康被害が出るの?などなど多種多様な質問を矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授が親切丁寧に回答して下さっています。
▼目次
教えて!矢ヶ崎克馬教授
食品基準100ベクレルを矢ヶ崎克馬教授が切る!
内部被曝を激減させる簡単でも大切な2つのこと
出荷制限されていない海産物は安全?
【死せる水トリチウム】三重水素の恐怖の正体!
2014年3月現在の福島原発事故の現状は?
放射線を浴びるとなぜ健康被害がでるの?
原子力発電所は核兵器を作り続けるため誕生した
外部被ばくと内部被ばくの違いは?
矢ヶ崎克馬教授の意見書&論文集
放射線に命を奪われていく…沢山のお年寄り達
急増する難病患者と流産死産、脳卒中、人口減少
福島の小児甲状腺がんの75%は放射線原因と分析
福島原発事故避難者アンケート集【沖縄県版】
もはや科学の体を成さない!ICRP体系の反科学
バグフィルターを素通りするセシウム放射能汚染
『放射線被ばくの理科・社会』を批判する
セシウムを誤魔化す!ためにカリウムを使うな!
福島第一原発事故を境に新しく日本人は目覚めた
甲状腺検査縮小に「NO」を!!矢ヶ崎克馬
【ICRP】1年間1ミリシーベルト安全基準の秘密
あの福島原発事故の放射性微粒子の正体に迫る!
国際放射線防護委員会と日本国憲法は共存できず

たくさんのお年寄りが…放射線で命を奪われていくby矢ヶ崎克馬教授

放射線の被害は臨床的には認知しがたいものです。体力の落ちている人☀放射線に敏感な人、身体にストレスがある人、放射線弱者から命を奪われ始めます。例えば腎臓や肝臓に弱点のある方たちには腎臓病での死亡率、肝臓病での・・・

京大病院火災と放射性物質→注意すべき点を矢ヶ崎克馬教授が解説

2016年7月1日の☀夕方16時17分頃に、京都大学医学部附属病院の旧産婦人科病舎にある1階のRI低レベル実験室で発生した火災は、1室約29平方メートルが全焼、3人が煙を吸うなどして気分不良を訴えました。 火元となり全焼・・・

「セシウム安全神話の捏造にカリウム40を利用するな」矢ヶ崎克馬教授

Q質問(質問者☀千葉県/20代/大学院生)「カリウム40が身体中に4000ベクレルあるので、セシウム137の50ベクレルなど健康影響があるはずがない」ということは本当ですか? A回答(回答者:矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授・・・

急増する難病患者と流産死産、脳卒中→矢ヶ崎克馬名誉教授が警告

福島原発事故後5年を迎えるに至りました☀チェルノブイリ事故後周辺国では「チェルノブイリ法」と呼ばれる住民を放射線被曝から保護する法律ができました。法律に基づいて年間1ミリシーベルト以上の汚染地に居住する・・・

福島の甲状腺がんの75%は放射線原因→矢ヶ崎克馬名誉教授

福島県内の18歳以下の小児甲状腺がんの☀科学的分析については統計的な手法で津田敏秀氏らの論文がある。津田敏秀氏らは4年の潜伏期間を仮定して311による過剰発生(すなわち放射能原因)が認められスクリーニング効果・・・

矢ヶ崎克馬教授が福島原発事故避難者アンケート集【沖縄県版】発表

今日ほど…日本における「内部被ばく」問題の第一人者☀矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授より私の個人メールアドレス宛に下記のメールが届きました。福島第一原発事故によって沖縄県に避難している避難者…この避難者にはもち・・・

もはや科学の体を成さない国際放射線防護委員会→ICRP体系の反科学

琉球大学名誉教授☀矢ヶ崎克馬 ICRP(国際放射線防護委員会)の防護基準は、原子力発電という営業行為と人が犠牲になることを比較して発電という公益が犠牲を上回るなら営業行為が許される(正当化)というものです。健康に生きるな・・・

セシウム除去効率99.99%→バグフィルターを素通りする放射能汚染

琉球大学名誉教授☀矢ヶ崎克馬「除染廃棄物を簡易焼却炉で焼却する計画が進められようとしています」放射能汚染の再拡散をもたらす危険な行為です。この期に及んで追加汚染が強まるのはお断りです。この論説は大阪ガレキ焼却差止め裁判の・・・

『放射線被ばくの理科・社会』を批判する-著者らの考え方と人格権-

琉球大学名誉教授☀矢ヶ崎克馬 誰が人格権を守るのか?(1)はじめにこの論考は人権…特に人格権に視点を当て、放射線被ばく防護の考え方に限定して議論する。 なぜ人格権に基づく議論が必要か? 福島第一原子力発電事故・・

【ICRP】1年間1ミリシーベルト安全基準に隠された被曝の実態に迫る

Q質問(質問者:福島県☀50代/専業主婦) ICRP(国際放射線防護委員会)の言う1年間1ミリシーベルトの基準は本当に安全なんでしょうか。 A回答(回答者:矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授) ■1年間1ミリシーベルトでも危険性・・・

▼最新情報を無料でSNS配信中(^O^)



▼ボタンを押せば簡単に記事を共有できます(^O^)



今売れてるAmazon.co.jpのベストセラー

■最新のタグTOP30表示中→京都府 佐賀県 北海道 千葉県 地図 大分県 宮城県 山口県 岡山県 岩手県 島根県 広島県 徳島県 愛媛県 新潟県 東京都 沖縄県 滋賀県 熊本県 神奈川県 福井県 福岡県 福島県 福島第一原発 茨城県 長崎県 青森県 静岡県 鳥取県 鹿児島県『福島原発事故の真実と放射能健康被害』タグクラウドすべて

このページの先頭へ